よさこい小物考察

☆定番
鳴子 これがないと始まりません。ヒノキ製ではなく竹鳴子を使用しています。鳴りが違うということで、近年人気が出てきています。えひめYOSAKOI祭りが始まった2004年に、大洲の名産の竹を使った鳴子が作れないかということで、製作依頼したのがおそらく発祥ではないでしょうか。地方車のPAにも負けない最強の楽器
提灯 定番ですが何故かあまり好きじゃありません(笑)
扇子(舞扇) 500〜1000円からあります。安いものは練習用と本番用を用意しないと、すぐボロボロになります
和傘 開いても閉じても使えるし、大きさ的にもインパクトがあります。小さいもので4000円くらいか
フラフ(旗) 興味がないわけじゃありませんが、チーム規模が60名を超えない限り導入することはないでしょう

☆和楽器系 実際に演奏できるものしか認めません(笑)
篠笛 安価なもので1500円程度。自作の敷居もそこまで高くはなさそう。地味ではある
津軽三味線 初心者入門セットで3万円程度から。津軽=ソーラン感は否めないが、三味線より津軽の方がカッコイイ(笑)
エイサ太鼓 本当は踊り太鼓を使用したいところですが、(価格的に)エイサーがお勧めです。締太鼓も大太鼓も7千円程度からあります
鼓(つづみ) 太鼓系は基本的に高いです。入門的なものや、おもちゃのようなものも作られていないようです。形だけを模倣して自作するしか道はないようです。※追記 稽古用と称された2万円くらいのものを発見しました

☆日本刀など 和ものはなんでも合うと思いますが、武将ブームなどの後押しもありこの辺りも導入してみたいです
脇差・懐刀・小刀 1万円前後のものがあるようです。刃渡り30cmほどの小刀なら5000円以下です
長刀(なぎなた) ざっと調べた感じ4万円以上。自作でお茶を濁すしかできませんね

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